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ナゴロ山(徳之島町山)

ナゴロ山には積石遺跡があり先祖たちが集落の守護神として農作物の豊作
一家の安全,繁栄を願って祭りが行われていた。
後世になって広場はノロの祭場として巫女を中心に集落をあげて祭りが盛んに行われていた。
このナゴロ山の真下にあたる上ノ川、上ノ当が山集落の発祥の地であり
聖域としてこの森の上の方には屋敷を構えることはできなかった。
現在ある鳥居と社殿は、昭和初期に青年たちの労力奉仕によって建てられたものである。
徳之島町教育委員会文化財説明版より

近年、このナゴロ山はナゴロ山神社と名前を変え、戦没者慰霊碑を建立してあります。
神社とはなっていますが、あくまで、大事な物は、一番上の積み石墓です。
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