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ソテツの元祖(徳之島町手々)

400年程前に政勝という弓の名人がいた。大島諸鈍で開かれた射的大会に選ぱれて出場して勝った。
標的は,1OOOm先方の風に吹かれて動いているサンキラ葉で1回で1寸,2回で2寸,3回で3寸,4回で4寸,5回で5寸を
射切って見せたので,城主から小銃を授けられた。
政勝はこれをことわり庭にあるソテツを下さいと願った。
城主は政勝の思いどおりソテツをくれたので政勝大いに喜び,これを自宅の庭さきに植えた
これが徳之島のソテツの元祖といわれている。
徳之島町教育委員会説明版より
持ち帰った、ソテツはすでに現存しておらず、そらから何世代後の直系のソテツがこれです。
こちらも所在が個人の敷地内、
先日ここを訪れたのですが、ご覧のとおり、まるでジャングルの中状態右下に写っているカメが一応
目印です。似たような場所が多くソテツを特定するのは難しい状態です。
昭和60年台に一度ココに行きましたが、その時の映像が下です。

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