下原グシクダA

みずが湧き出している付近の様子



ここから上に昔の道を探すすると、ハッキリ残る昔の道が現れた



しかしこの道も僅か10メートル程、また藪の中に



この近辺には、昔の石積みの跡も見られる



ここを左に向かったらそこがグシクダと言われる地点現在は
島バナナが植えられていました。
又あの川の源流もこの奥の方に、



先ほどの地点に戻り、右に行くとマチュランマエと思われる場所に



以前は多分広っぱになっていただろう地点、現在は木により、藪になっていますが、
全体を見れば平場がココの山手側(グスク)には次のような祭壇があった。



私の推測ですが、この場所がマチュウランマエと呼ばれるのは、
この祭壇に理由がありそう、石棺があることから可也身分の高い人が
ココに祭られ、いるので、以前はこの広場で、祭事が行なわれて居たと推測出来ます。



祭壇には、石棺が左右には、石を彫り込んだ人型が、

この近辺見た感じでは判りませんが、あちらこちら陥没した形跡があり、
昔の姿とは可也様相が違うのではと思います。又この祭壇の向こう側に
洞窟があり、トール墓と推測できますが、骨が無い事から盗掘にあっている可能性が、、



かすかに、下顎の部分の骨が点在しています。



上の写真で白く見えるものは、骨ではありません。
よく見かけるカメの割れた物に、長年の経過で周りの石灰岩が解けて表面を覆っている状態です。

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