|
|
|
ヤトグスク(徳之島町手々)

ヤトグスクの拝み所の探索、可也以前に徳富先生より、ヤトグスクの上には、
拝み所があると大きな石があると聞いていた、そこで今回、この上に上がる事にした。

この地図は「国土地理院発行の2万5千分の1地形図(徳之島)」を使用しました。
ヤトグスクは非常に大きなグスクで今回探索したのは、ヤトグスクの海側、
それ以外の部分は畑になっており、一部巨石も残ってはいるが、
肝心な場所はやはり、海側、大体高さが道から10メートル程であるがどこか登りやすい場所をと
さがし、大分畑よりの部分から上に上がった、そもそもそれが間違いの元で
ごらんのように、竹林、5メートル程進むのも凄く時間が掛かってしまった。

ここから10メートル程進むと一寸した平場があり、
なにやら積み石もあった。石には、加工が施されてある。
築城に優れた大八の行なった物だろうか、などと考えながら見ていた。

全体の雰囲気、作り等から、積み石墓の可能性がある場所でした。

ココからさらに海側に向かい歩いた。
この辺で竹林も終わり、割と歩き易い状態でした。

途中にあった土止めの石積みやはり、ヤトグスクは石と、土を使い
自然の山に手を加えたグスクでした。

そして、ヤトグスクの拝み所、又は見張り場所と思われる地点に
ここからは海が良く見える。

近くにあった加工した石、
さて、いよいよ、帰りだが、何時ものごとく、同じ道を通るのが嫌な我々は
無謀にも一番の海側、約20メートル程の絶壁を降りる事に

途中にも人の手の入った石が、、


しかし、これだけ凄いものが文化財に指定もされて無いとは、
直ぐ近くのこのグスクを作った大八の墓は文化財指定になっているのだが、、
ひょとしたら今までの認識では、単なる小山と言う認識だったのだろうか?
|
|
|