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聖域巡りレポート アーダンマツ(赤田家の松)
アーダンマツの位置

この地図は「国土地理院発行の2万5千分の1地形図(徳之島)」を使用しました。
徳之島の話で紹介している、天女の話、この舞台になっている、山の赤田家の地に行ってきました。
徳之島には、伊仙町にも天女伝説があり、日本全国では、かなりの数があるとおもいますが、
この赤田家の話は、普通の天女の話に、かぐや姫の要素もあり、他には、無い話ではと思っています。
大分以前より、この地に行こうと考えていましたが、中々実現できず、
しかも、現場までの道がかなり複雑、地元人も、素直に行く事は出来ない位山の中です。
約3年前にここの現場を訪ねようと試みた物の地元の人も道が塞がり、解らないとの事、
残念な思いをしながら、この時は諦めました、今回は、一度ココに行った事がある方が
案内してくれるという事で喜び勇んで現場へ向かいました。
まず、ここへ行こうと考えている皆さんへ注意、ココは、大変な聖地です。
間違っても敷地内より、石を持ち帰る等は、もってのほか、どんな事が起こるか想像も付きません。
実際、持ち帰って事故に遭われた方もいますので、十分配慮して下さい。
ココへ行く道は、当然舗装はされておらず、多分普通の車では、行けません。
まぁ、大抵の場所は、車で簡単に行ける場所は余り無いですが、、
道の途中には、大きな石が多く、ひょとしたら、線刻画が無いかと調べたくなる石が多数ありました。
今回は目的が違うので、気になりながらも先を急ぎました。
曲がりくねった道を先に進むと、昔の田んぼでは、と思われる地域があり、
そこから、さらに、山に入って行きました。最近山の皆さんが整備したとかで、奥の方は可也開けた
感じの道が続きました。


そして、到着、、これが、ユネムト夫婦がわが子カンワバナを慕い、朝夕食膳を供えた赤松
松の名をカンワバナアツンガナシと付けた 通称アーダンマツ

私達も先ずお酒を供え、その酒を全員で、回しそして撮影を始めました。
私が一番気になっていた、この場所からのアメキデの眺め、、若干木に邪魔はされましたが、
木々の向こう側にアメキデの姿が、、写真では、チット解りにくいですが、、

この赤松の大きさを示すため、暇人さんの後姿と一緒に撮影

今回は話がトントン拍子で決まり、他の皆さんには、声をかける間も無く、現地入りしました。
慌しい感じだったので、今度はゆっくりと途中の怪しい石を調べながら、もう一度尋ねたいと思います。
大変清清しく、、ここならら、アメキデの神様も立ち寄るかもと思わず納得しました。
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