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徳之島北部不思議石群
第一ポイント採石場か?
この一帯は、採石場だったのか、面取りしたり、線刻の後がある

右の2つの穴は、ノミで切ってある、

目的は解らないが石をくり貫いた後が、、
この石から10メートル程離れた場所に菱形の石が

菱形に切って何故そのままに、、それとも、きった石を上の方に石組みした物が落ちて来たのか、、
しかしこのサイズになると、重さも可也の物と思うが、、、

線引きのみしてカットされず残されている石

全体の雰囲気はこんな感じです。直ぐ傍を川が流れ、風も心地良い場所、、
何時の時代か解らないが、ココで、石の切り出しをしたのは間違い無いと思う、
では、その切り出された石は何処に使われているのか、それが解れば時代も特定出来るかも、
とりあえずは徳之島の墓を探し、同じ石を使っている所があるかどうか、そしてその墓の建立時期を特定できたら
あっさりと解決ですが、、墓でなければ、何か、石垣、門柱等、幅を広げる必要があるかも。、
2007年7月30日
手々、山、等の墓を見てきました、その中に、いくつか、ここの石と同質の墓が多数あり、
ここは、大正時代の墓石の切り出しが行われていたと思う、、又墓のデザイン似ており、同一集団によるものだと
推測できます。

手々にあった同種の石の墓 建立が昭和10年になっていました、
いくつかの墓を調べた結果、大正時代から昭和初期の物がありました。
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