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ウナンガナシ(うなぎの神様)
 この地図は「国土地理院発行の2万5千分の1地形図(徳之島)」を使用しました。

ココが、うなぎの神様が住んでいると言われている大岩、川の工事の再もこの大岩はあえて、残したようです。
この石の下に大きな穴があり、そこが住まいと言われています。
うなぎが神様になったのは、昔母間で大火事が有ったときこの火事を防いだ事から祭られるようになりました。
日本全国でうなぎの神様はあまり聞かないけど、火事から、水神様との関連だと思われる
母間の住人何人かに話を聞くと、口をそろえて、ここの川のうなぎを食べると、頭が禿げるという話、、
一寸聴けないけど、母間の人でハゲの人に、ここのうなぎを食べたか思わず聞きたくなる。

又この近くに夜光貝の池村氏宅があるが、昔はそこに鳥居も建っていたようです。

川がコンクリートになり、うなぎも余り見かけなくなったというが、それでも、たまに、大きいうなぎが
泳いでいるのを見かけるそうです。
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