秋津神社 徳之島町亀徳



古く地神として(イビガナシ)斉部加那支を,ウシク(雀榕)の根に祀って聖地としていた。やがて,祠を建立して信仰の
場とした。今日なお社屋の後方のウシク気根の中に残っているという。
今の社屋は,昭和49年建築されたものである。中には3個の自然石が安置され,それぞれ神体になっている。
中央に創世神,左にノロ神,右に農業創始神が祀ってある。彼岸には,祭りが行なわれる
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