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穴八幡神社(徳之島町亀津)

洞窟の中にその神社はあり、
その規模は奥行15皿,天井の高さ10m,広さ30畳敷きほどであるが,
洞窟内に風化した珊瑚礁の石柱が立てられており,
それを依代として祭神がまつられている。
ここがいつのころから穴八幡と呼ばれ,信仰の対象とされるようになったかははっきりしないが,
石の供えもの台の側面に,享保17年(1732)という碑名があるので,少なくとも
それ以前であることがわかる。
日本全土に広く分布している八幡信仰の支流のひとっだと考えられるが,
これといった伝承がないために,由来などについては分かっていない。
徳之島町教育委員会文化財説明版より

先日ここへ行ったのですが、夏場の今の時期とても中に入る気になれず、撮影出来ませんでした。
そこで、以前BBSにアップした風太郎さんより、写真をお借りしました。
穴八幡といえば、検福にも穴八幡がありますこちらから |
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