三京坊主(天城町三京)
徳之島事情(明治28年作)には、「法師渡航しこの地で死亡、
これを三京法師と称し村人が毎年祭る。由来詳しからず。
三京村廃村」とある。古老の話では、「村は三原一族が開き、
琉球王朝・藩政時代栄えたが、明治に西阿木名に引上げた」という。
その後、再び明治末から開拓が始まり、現在の集落が形成された。
天城町教育委員会説明版より
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