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白峯神社(徳之島町徳和瀬)

文政3年(1820)観音菩薩の木像を安置して一村の折頭所とした。
明治3年廃仏禁制となり社殿をこわされた。
明治11年村民の寄付で一社を建築し白峯神社と称し菅原公の神霊を歓請した。
祭神菅原道真公
祭礼日旧6月25日・8月25日
社格戦前無格社
社掌西田喜瀬平:明治29年8月10日登録
徳之島町教育委員会説明版より
この場所は子供の頃良く遊んだ場所だが、皆で、遊びに行くとき神社に遊びに行くという言葉は使わず、
テラヤマに遊びに行くと言っていました。現在でもこの名前が定着しており、
テラの直ぐ近くの場所のお宅は今でも、テランシャと呼びます。 |
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